FOUR OF WANDS


 

おはようございます。

 

今日の言選り(ことえり)は

 

『FOUR OF WANDS』

ワンドの4


「やりたいこと(欲しいもの)リストを眺める」

 

昨日は、やりたいこと(欲しいもの)を

 

100個あげて、リストを作ってみましょう。

 

とお話をしました。

 

 

 

やいたいこと、欲しいものって何?

 

と急に言われて、いざ文書いてみると

 

意外とやりたいことが少ないなとか

 

自分はなんて欲のない人間なのだろうと

 

思った方も少なくないかも知れません。

 

 

しかし、リストを書くに当たっては

 

欲望まみれて全然OKです!

 

 

 

もし、100万円とか金額を書いた方は

 

100万円そのものが欲しいのならOKですが

 

そのお金で何かしたいなら

 

(そのために書いていると思うので)

 

具体的に、したいことを書いてみてください。

 

 

 

そして、このリストを作ったら

 

眺めてみてください。

 

 

書くことで叶えやすくなるというのも

 

あるのですが

 

 

眺めていると、普段は意識していない

 

自分の本当の望みが見えてきたり

 

自分の望みが明確になってきます。

 

 

 

私の場合は、例えば

 

北欧のデザインが好きなので

 

家具や食器、インテリアをそういったもので

 

揃えたいというのがあって

 

それだけで、結構な数を書いています。

 

 

 

それを眺めて思うのは

 

自分というのは、本質的にモノが少なくて

 

静かな環境が好きなんだなとか

 

品質の良いものを長く使うのが好きなんだ。

 

ということを書いて可視化することで

 

再認識することができました。

 

 

 

このように、書いてある内容を眺めることで

 

改めて、自分ってこういう傾向あるんだなとか

 

こういうことが好きで、楽しさや喜びを感じるんだな。

 

という自分の本質のようなものを

 

知るキッカケとすることができます。

 

 

 

昨日も紹介したオードリーの若林さんは

 

“好きなことがあるということは

 

それだけで朝起きる理由になる。

 

好きという感情は肯定だ。

 

つまり、好きなことがあるということは

 

世界を肯定していることになる。

 

そして、それは世界が好きということにもなる〜”

 

(「ナナメの夕暮れ」文藝春秋 2018年)

 

と語っています。

 

 

 

やりたいこと(欲しいもの)リストは

 

自分を知り、自分を肯定するリストとも

 

言えるのかもしれません。

 

 

 

あなた様のリストには何が書かれていますか?

 

 

素敵な週末をお過ごしください。

 

 

  【今週のタロットデッキ】

 

COSMIC VISIONS TAROT