Ⅱ.THE HIGH PRIESTESS


おはようございます。

 

今日の言選り(ことえり)

 

Ⅱ.THE HIGH PRIESTESS

2.女教皇

 

「タロットカードが当たらない理由」

 

 

 

今日は、タロットカードが

 

当たらない理由を考察してみます。

 

 

 

ケースバイケースですが

 

 

ひとつ目は

 

カードリーダー側の問題

 

 

情報を歪めてしまうケース

 

 

引いたカードをどう解釈するかは

 

その人の思想や信念、人生での経験が

 

大きな影響を与えます。

 

 

 

仮に人種差別主義者が

 

「人類みな平等です」というカードを

 

引いたとしても、歪めて解釈するでしょう。

 

 

 

リーディングはいとも簡単に歪みます。

 

そのため、中庸(ニュートラル)

 

物事を捉え考えられること。

 

客観的な視点を持つということ。

 

 

そして、そういう状態であるために

 

自分自身の肉体や精神を常に整えておく

 

ことが大切であるといえるでしょう。

 

 

 

また、相談者の性格や年齢

 

社会的地位などから

 

先入観で判断をしたり

 

遠慮して伝えてしまうのも

 

情報を歪めてしまう原因になります。

 

 

 

 

○伝える技術に問題があるケース

 

 

カードの情報を的確に解釈することと

 

それを伝える技術は別ものです。

  

 

そのため、コミュケーション能力や

 

カードの内容を分かりやすく説明する

 

表現力や語彙力、例え話などのトーク力。

 

 

必要に応じて心理学や様々なノウハウ

 

などの知識を身につけておく

 

磨いておくことも必要かと思います。

 

 

 

 

ふたつ目は

 

相談者側の問題

 

相談者が受け取らないケース

 

 

時に相談者にとって耳が痛いことや

 

望ましくないことを

 

お伝えすることもあります。

 

 

それをスルーや曲解されて

 

当たってないと言われることもあります。

 

 

これ自体はどうすることもできません。

 

が、話を受け入れて貰って

 

リーディングの効果を最大限にするためにも

 

相手との信頼関係を構築することが

 

重要になってきます。

 

 

 

そのためにも、リーディング以前に人として

 

最低限の身だしなみ、言葉づかい

 

喋り方やメールマナーなど

 

信用されるための配慮も必要です。

 

 

 

他にも様々なケースがあり

 

今回書かなかったこと

 

書けなかったことありますが

 

自戒の意味も込めて

 

その一部を投稿してみました。

 

 

 

私は、当たる・当たらないには

 

意味も価値もないと考えています。

 

 

その人が望む人生を歩むために

 

行動するためのヒントや気づきや

 

キッカケになれば良いなと思っています。

 

 

 

何かしら、面白かった、参考になった

 

行動につながった、癒された

 

などと感じて貰えたのであれば嬉しいですし

 

 

 

逆に私のリーディングを聞いて

 

「タロットに頼っちゃダメだと

 

感じて自分で努力した」

 

 

「変な感じがして自分で調べてみたけど

 

それがとても勉強になった」

 

 

 といったカタチであっても

 

その人の人生のプラスになったのであれば

 

それも私にとっては成功なのです。

 

(リピーターにはなって貰えないでしょうが。。。)

 

 

 

あなた様はタロットカードやオラクルカードを

 

どのように捉え利用しますか?

 

 

 

自分で使う人も、リーディングしてもらう人も

 

上手にカードと付き合う1日になりますように。

 

 

 

【今週のタロットデッキ】

 

MOON POWER TAROT