Ⅺ.JUSTICE


おはようございます。

 

今日の言選り(ことえり)

 

Ⅺ.JUSTICE

11.正義

 

「ジャッジ」です。

 

今日は宇宙人にでもなったつもりで

 

俯瞰して生活してみましょう。

 

 

 

毎日のリーディングでも

 

度々お伝えしておりますが

 

物事には良いも悪いも

 

正しいも間違っているも

 

存在しないのです。

 

 

あるのは、それに対して様々な

 

見方があるということです。

 

 

 

アルベルト・アインシュタインは

 

常識とは18歳までに身につけた

 

偏見のコレクションのことをいう

 

と語っています。

 

 

 

私たちは人や物事をありのままではなく

 

自分の体験や経験、受けてきた教育などを元に

 

自分の常識という色メガネで見て

 

ジャッジ(決めつけ)をしています。

 

 

 

しかし、ジャッジをするだけでは

 

現実は変わっていきません。

 

ジャッジがまた次の

 

ジャッジを生むという

 

ジャッジ合戦になるだけです。

 

 

 

ジャッジをしないというのは

 

何もしない、考えない、放棄する

 

ということではありません。

 

 

 

何かに対して

 

まず、そういう事実(現実)がある

 

ということをジャッジ(決めつけ)せず

 

ただ受け入れる。

 

 

そして、それが自分にとって

 

「心地良くないなー」と感じるのであれば

 

「じゃ、心地良くするにはどうしたらいい?」

 

と必要な選択と行動をしていくということです。

 

 

 

今日は、ジャッジを手放すために

 

宇宙人にでもなった気持ちで

 

少し離れた場所から俯瞰するイメージで

 

自分や物事を眺めてみてください。

 

 

 

例えば

 

何かで感情が動いた時に

 

思考やエゴに振り回されて

 

反射的に反応するのではなく

 

 

一瞬ちょっと間をおいて

 

「あ、今〇〇と思ったな」と

 

一旦、自分がそう感じたことを受け入れる。

 

 

そして、その上で

 

心でどうしていきたいのか考えて

 

それに相応しい選択と

 

それを実現するための

 

行動をするということです。

 

 

 

正直、簡単ではないかもしれません。

 

簡単にはいかないと思ったら

 

マインドフルネス瞑想に取り組まれるのが

 

良いトレーニングになると思います。

 

 

 

「上手くいかない!」

 

とジャッジしそうになったら

 

それも受け入れて

 

では、どうする?、どうしたい?

 

を心で感じて、自分が望む選択と

 

行動をしてみてください。

 

 

 

あなた様が心から望む選択と行動はなんですか?

 

 

自分の反応をジャッジするのではなく

 

行動への道標にする1日になりますように。

 

 

 

【今週のタロットデッキ】

 

THE SPACIOUS TAROT