FATHER OF WANDS


 

おはようございます。

 

今日の言選り(ことえり)は

 

『FATHER OF WANDS』

 

「伸びしろ」です。

 

 

よくビジネス書や

 

成功メソッド的な本には

 

自分の得意に集中しましょう

 

といった意味合いのことが

 

よく書かれています。

 

 

 

マネジメントの父といわれる

 

ピーター・ドラッカーも

 

 

“人が何かを成し遂げるのは

 

強みによってのみである。

 

弱みはいくら強化しても

 

平凡になることさえ疑わしい。

 

強みに集中し、卓越した成果をあげよ”

 

と語っています。

 

 

 

しかし、今年の3月に私は

 

“苦手なことを克服すること

 

その道を切り開いていくことが

 

宝物になっていく”

 

というメッセージをいただきました。

 

 

 

もちろん、強みに集中というのは

 

ビジネスが主な話だと思うので

 

人生全般において、それでOK

 

という訳ではないでしょう。

 

 

 

ただ、人生の限られた時間の中で

 

得意でないものに敢えて時間を割くことに

 

ささやかな疑問も感じていました。

 

 

 

一体、宝物とは何なのか?

 

気になった私は3月から苦手なことに

 

取り組んでみました。

 

 

 

その中で実感したのは

 

苦手なことに取り組むこと自体に

 

とても価値があったということでした。

 

 

 

そもそもなんで苦手なのだろうと内観したり

 

苦手にチャレンジするための方法を探したり

 

そうやって自分に色々な方面から光を当てることで

 

自分でも気づかなかった、違った側面を発見できたり。

 

 

苦手というのは、苦手なだけで決して

 

ネガティブなことではないのだと感じたり。

 

 

そもそも苦手という考えがジャッジで

 

あったと気づくことができたり。

 

 

 

3ヶ月ほど経ってこういった経験

 

そのものが宝物だったのだなと

 

気づくことができました。

 

 

ちょっと登山をして、頂上から景色を眺めたら

 

自分の知らない景色が広がっていた

 

そんな気分です。

 

 

 

もちろん、どうしても嫌なことを

 

無理をしてまでやる必要はありません。

 

それは嫌で、やらなくてOKです。

 

 

 

しかし、苦手なことは自体が自分を知る

 

自分の可能性を広げてくれるヒントです。

 

 

 取り組んでみると、意外と食わず嫌いだった

 

ということもあるかもしれません。

 

やってみてダメならやめてもOKです。

 

 

 

 

今年もまもなく残り半分です。

 

少し苦手なことにもチャレンジして自分の

 

可能性を感じてみるのもよいのではないでしょうか。

 

 

 

宇宙もそれがあなたの成長に繋がるのなら

 

万全の体制でサポートしてくれます。

 

 

あなた様にとって、苦手なことはなんですか?

 

 

苦手もあなたが輝くエッセンスとなる

 

そんな一日になりますように。

 

 

 

【今週のタロットデッキ】

 

COSMIC VISIONS TAROT