five of cups


 

おはようございます。

 

今日の言選り(ことえり)は

 

『five of cups』

(カップの5)

 

「動けないときがあってもいい」です。

 

 

私はデンマークの学校の卒業式で

 

これでもかっていうくらい号泣しました。

 

 

今までの人生で一番。

 

自分が驚くほどに。

 

 

それほどに大きな悲しみを感じたのは

 

それだけ大きなエネルギーを注いだ

 

ということの現れだったのだと思います。

 

 

 

だから、大きな悲しさや悔しさを抱えるというのは

 

それだけ、人生を賭けているといえるのかも知れません。

 

 

だから、大きな悲しさや悔しさを抱えるというのは

 

とても素晴らしいことなのです。

 

 

 

 

「時は偉大な医者である」ともいうように

 

大きな悲しみや悔しさを癒やすには

 

時間が必要な場合もあります。

 

 

 

なので、そんな時は

 

無理に立ち上がらなくても

 

落ち込んでも、泣いても

 

動けないときがあってもいいのです。

 

 

 

 

ただ、自分はそれだけの

 

エネルギーを注いでいたんだな

 

頑張っていたのだな

 

と自分に気づいてください。

 

 

 

 

そして、そんな自分を肯定して

 

栄養補給と睡眠をしっかり摂れば

 

自然と次に進むことができるでしょう。

 

 

次に進むときには違う景色が

 

広がっているはずです。

 

 

時間をかけることも物質世界

 

ならではの楽しみです。

 

 

 

時間をじっくり味わう

 

一日になりますように。