SIX OF WANDS


 

おはようございます。

 

今日のことえりは

 

『SIX OF WANDS』

(ワンドの6)

 

「自分の魅力に気づく」です。

 

 

花売りは対岸の街まで定期的に

 

舟に花やその種を満載にして売りに行く。

 

 

 

決して珍しい花ではないのだが

 

対岸の大陸では咲かないので

 

生活に困らないくらいの収入にはなる。

 

 

花売りは、自分の住んでいる場所では

 

当たり前にあって、大きな価値を感じない花を

 

舟を使って対岸まで運ぶことで価値あるものにしている。

 

 

 

自分の魅力ってなんでしょうか?

 

自分にとっては当たり前だったり

 

ネガティブと感じたりすることであっても

 

 

他者にとっては全然、当たり前でなかったり

 

逆に魅力的に映ったりすることってありますよね。

 

 

 

人は自分の持っているものの価値に

 

意外と気づいていないのかも知れません。

 

 

 

なので今日は

 

自分の特徴を価値あるものにしてください。

 

 

自分のここが良いなと思うところはそのまま。

 

逆にちょっと欠点だなと思うことは

 

 

例えば

 

頑固→こだわりがある

 

人に頼らない→自分で行動できる

 

繊細→他者が気づけないところにも気付ける

 

欠乏感がある→向上心につながる

 

 

のようにポジティブに言い換えましょう。

 

 

 

さっきの花のように

 

場所や見方を変えてみると

 

価値がないと思えるものも

 

大きな価値(魅力)になるのです。

 

 

 

私たちは全知全能ではないですが

 

みんな完璧な存在です。

 

 

だから、価値のない人なんて存在しません。

 

ないと思っている人は気づいていないだけです。

 

 

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“日が昇ると、私たちはその陰を飛び出す──紅潮して、恐れずに。

 

新しい夜明けが花開く、私たちがそれを解き放つ。

 

そこにいつも光はあるのだ──

 

私たちにそれを見ようとする勇気さえあれば。

 

私たちがそれになろうとする勇気さえあれば。”

 

 

アマンダ・ゴーマン

 

『The Hill We Climb(私たちがのぼる丘)』

 

より抜粋

 

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あなたは自分にどういう魅力を発見しますか?

 

100個、200個、自分の魅力に気づける

 

一日になりますように。